2019年のソープランド業界を予想しよう

2019年のソープランドの変化について予想してみます。

◆ 関東圏内のソープランドは数が減少

ソープランドは、今や斜陽にあるというのは隠せない事実で、毎年少しずつその数を減らしています。
しかし、2019年は関東圏内のソープランドは一気に数を減らす可能性があります。

その理由となるのが、2020年東京五輪。
贈賄問題などの関係で実際に開催されるかどうかすら怪しくなっていますが、もし開催するとなればその開催地となる東京では、それに合わせて行われるであろう浄化作戦によって、ソープランドが摘発される可能性が高いのです。

新宿や吉原は狙い撃ちの対象、周辺地域の西川口や川崎堀之内、千葉栄町などのソープ街も油断出来ません。
この辺りも競技開催の候補地などがあるわけですから、ついでに浄化作戦が行われてもおかしくないのです。
もしそうなった場合、東京には2019年頭には200軒程度のソープランドがありますが、これが果たして何軒ぐらい減ってしまうのでしょうか。

◆ 外国人専用ソープが誕生するかも

こちらも五輪関係で起こりうることですが、現在のソープランドは基本的に日本人向けに作られています。
しかし、昨今では外国人観光客も増加して、外国人観光客が日本の風俗を楽しんでみたいということで、ソープランドを利用しているケースが増えています。

日本のソープランドのサービスは、他国とは比較にならないレベルで丁寧なものとして知られています。
他国の風俗と言えば、本番行為が前提というか全てであり、前戯などはおざなりな事が珍しくありません。
ところが日本のソープランドのサービスは、建前上とはいえ本番行為は禁止となっているため、それ以外の部分に力を入れることでお客さんに満足してもらうシステムです。
それが、外国人の利用客には新鮮ということで、日本のソープランドにハマってしまう外国人も多いのです。

実際、昨今では外国人観光客の勧誘に熱心なソープランドは少なくありません。
外国人観光客向けの観光案内サイトに広告を出している店もありますから、日本にありながら日本人お断りのソープランドが登場してもおかしくない土壌は整っているのです。

いかがでしょうか。
これらはあくまでも現在までの状況から予想される可能性ですから、必ずこうなるわけではありません。
しかし、2019年もソープランド業界は目立たないまでも変わっていくことは間違いなく、今後の日本の風俗を見ていくうえでも、注目していきたいものです。

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